老人ホームが増えている

30年前、私が小学生のころに習った地図記号には、老人ホームはありませんでした。今は、子供たちの教科書には当たり前のように老人ホームの地図記号が載っています。初めて見た人にもとってもわかりやすい記号です。家の形の中に杖が書かれています。
私は今、義理の父の老人ホームを探しています。介護保険制度が細かく設定されており、がん治療をしている父が入れる施設には制限があって難しい状況です。杖が必要だったころは、デイサービスを利用しながら家で暮らしていました。しかし、杖があっても歩けない状態で、家で生活するのは難しくなりました。
老人ホームは、車いすの方がたくさんいます。車いすに乗っていない方のほうがはるかに少ないです。しかし、みんな楽しそうに仲良く暮らしています。義理の父も、早く病院から出て新しい生活の場所で楽しく暮らしてほしいと思っています。入居待ちの方がたくさんいます。もっと、特別養護老人ホームが増えたらいいなと願っています。

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